幕間座 — 連載小説と、物語に合わせたワインの店

日の暮れた幕間座の外観の線画

ここに来る人は、たいてい次の上映を待っている。

雪の深い町の、古い名画座。

架空の名画座を舞台に、毎月一話届く連載小説。

昼に一本、夜に一本。その幕間に一杯、

一物語THE STORY

Until the Next Screening

次の上映まで

連載小説 毎月25日、一話ずつメールで届く群像劇

帰り道を決めかねている人、誰かと観るはずだった映画を一人で観に来た人、ただ雪がやむのを待っている人。

一皿の料理、一杯のワイン、映画のひと場面、本の一行。そんな小さなきっかけで、止まっていたものが、また少しだけ流れ出す。

迎える側にも、まだ始められずにいる次の一本がある。

無料公開プロローグ11.25 公開 このサイトで全文
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上映記録
  • プロローグ 11月11.25 公開
  • 第1話 12月12.25 メールで公開
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二番組NOW SHOWING

11月

今月の物語に登場する二本。

14:00東京物語小津安二郎 1953年
ベルリン・天使の詩 × トンベ・デュ・シエル幕間の一杯Tombé du Ciel幕間に一杯、で見る
19:30ベルリン・天使の詩ヴィム・ヴェンダース 1987年

三幕間に一杯、WINE

映画や本に合わせて一本を選ぶ、ワインの店。

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